2009年12月29日

フォーマットって?どんなマット?

プログラムを消去してしまった事に気がついてはいませんでしたが、パソコンに変化がありました。起動はするものの、今まで開けていた、デスクトップにあったカワイイアイコンをWクリックしても、「ジャン」と音がして、画面にはエラーメッセージ、なにやらバッテンマークが表示され開けません。何度も何度も、挑戦してみたが、開けません。それが、ゴミ箱に捨ててしまったファイルのせいだとは、思ってもいませんでしたが、パソコンの変化におかしいとは思った。けど、直す方法もわからず、しばらく放置していました。当時工場長は、私のデスクにデンと置いてある、大きな箱は、いったいこれで、何ができるのか、検討がつかない様子でした。そらそうです、私だってそのときは、まだ何ができるのか解らなかったのですから、、、。

さすがに、工場長に何度も聞かれるものだから、このまま放置していたら、まずいと思い、やっと家にあった、マニュアルを持ってきました。当時の私は、いえ、今もですが、すべて感覚で動いている人なので、家電製品のマニュアルなんて読んだ事がありませんでした。開いて読んでみても、さっぱり訳が解らなかった。でも、パソコンは直さなきゃ、そう、無謀な私は自分で直そうと考えていました。ところが、見つけてしまったのです。パソコンサポートのフリーダイヤルの電話番号を!フリーダイヤルだから、会社からかけてもOKだよね、と遠慮しながら、かけました。皆が事務所にいない頃をみはからって、かけました。すると、パソコンサポートのやさしそうなお姉さんにつながり、症状を聞かれた。ファイルをゴミ箱に捨てたら、パソコンがおかしくなってしまった事を伝えると、お姉さんは、それは、一度フォーマットしないと元には戻らないから、CDロムを準備して下さい。と言った。フォーマットって何?CDロムって何?の質問に、お姉さんは、優しく説明してくれた。フォーマットとは、初期化することで、パソコンを出荷時の初期状況に戻す事ですよと、CDロムは、販売したときにパソコンと一緒についてあるものですよと。

あいにく、CDロムは持ってきていなかったので、そのことを伝えると、では準備ができたら、また後日お電話下さいと言われた。えー、何度も電話してよいの?なんとすばらしいサービスなのだろう。ととても感心しました。さっそく、家に帰ってから、弟からCDロムをまた、まきあげて、会社に持って行ったのでした。
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2009年12月28日

わからないから捨ててしまおう。

パソコンを持ってきたはよいが、平均年齢50歳の職場で使い方を教えてくれる人もいないし、どうやって使うのか、さっぱりわかりませんでした。けど、電源の入れ方は解った。幸いにも一体型だったので、配線は電源の一本のみだったし、マウスはさしぐちが、丸かったので、どこにさせばよいのか、検討がついた。キーボードもなんとなくわかった。起動はさしてみるものの、パソコン画面とにらめっこの日々、やがて、デスクトップにある、カワイイアイコン達が、何なのか、Wクリックとやらで、開いてはみるものの、どうやって、使ってよいのか解らず、、当時は富士通のパソコンの、標準装備が一太郎とロータス1.2.3.というモデルでした。

そのうち、マイコンピューターというフォルダーに気がつき、ローカルディスクのフォルダーの中にフォルダーが、たくさんあって、なんでフォルダーの中にフォルダーがあるのかさっぱりわからず、全部ゴミ箱に捨てました。なぜが、クリックやWクリック、ドラッグは知っていた。知っていたというより、弟が操作していたのを見た事があったかな?なんだかたくさんフォルダー開けるのがめんどくさいから、捨てよ!という勢いで、なんでもゴミ箱にポイポイっと。ゴミ箱に移動させる度に、エラーメッセジーが出ていたものもありましたが、気にせずポイポイと、あーすっきりした。ゴミ箱を空にするって、メッセージがあり、迷わず空っぽにしました。本当にいいですか?って聞かれたけど、なんでそんなに何度も聞くのだろう?もちろんOK! 

そして、プログラムと思われるデータも消去したのでした。


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2009年12月27日

円高とデフレ

フォーサイトは、新潮社さまよりご献本いただきました。ありがとうございました。しかし、創刊20周年という節目に、休刊が決定したと掲載されていました。非常に残念な出来事です。

また、「フォーサイト20周年創刊記念キャンペーン」に参加できた事に感謝しています。私のような平凡な主婦が、世界の特に政治に関する記事に接する機会をくださって、ありがとうございました。

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Foresight 1月号 表紙の写真は、マグナムフォト2009年会長に就任された方の一枚。中南米やアフリカなどを撮り続けており、モノクロを主体に撮影、トロピカルな色調の作風に定評がある。トルコ・イスタンブールのボススフォラス海峡。

今月号のテーマは
・円高とデフレのメカニズム
・トルコ「全方位外交」の思惑

いつも、号のテーマは私にとって難しく、違う記事に焦点が合ってしまうのですが、今月号のテーマ、「円高とデフレ」は個人的にも興味があった事だったので、私にとってハードルが高いのですが、、、(汗)思った事を書いてみようと思いました。

・・・と言っても、メカニズムは?と言われても、私は経済などを勉強した経験もなく、主婦の感覚で。。スミマセン・・・。

勤めている会社が、外国で生産したものを輸入して、国内で販売をしている観点からも、円高、デフレという言葉を耳にすると、なぜそうなってしまっているのか?という事に興味がありました。

なぜ、そうなっているかという要因については、アメリカのドルの信用が薄くなり、円が買われていたり、金利の差額の問題だったりして、以前の紙幣価値のバランスが崩れてしまって、以前のように回復のきざしを期待をしても、市場の80%が回復した地点で、新しい正常値となってしまっている。

日本のバブルの時もそうでしたが、バブルを経験した人達は、バブルが崩壊した後も、もう一度バブルが来ると信じていた人が多かったようです。バブルが崩壊したのちに、社会人となった私は、バブル時代のおいしい話を耳にするたび、そんな時代は今後はもう来ないと思ったものです。

経済は生き物で、常になにかの要因で変化していると思います。今日本で起こっていることは、いったい何なのでしょうか?

人々の暮らしが豊かになるために、価格の低下を望み、自国で生産したものより、代替えがきくものは、海外品に頼る時代。国内で生産されたものは、コストが高く売れなくなる。その結果、生産コストのかからない、地域に足を踏み入れ生産し、輸入する。そして、同業同士で価格の低下競争をしているように、私はみうけます。

私たちの、まわりにある日本製は、どこに行ってしまったのだろう、、私たちは、自ら自国で生産した商品を選ばずに、代替えのきくものに関して、価格のみでチョイスしているのではないでしょうか。

これらが、良いか悪いかは、私には判断できませんが、ゆるやかに、おだやかに、変化していかなければならないものが、なにかにつけて、急激に、変化してゆき、それに日本はついていけていないような気がします。ただ、このままでは、ダメだという事は、解っているはずです。もっと、Made in Japan なものが国内で流通しないと、日本は日本の価値を失うような気がする、今日この頃です。

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2009年12月25日

どこから、調達?

スキー学校で一緒だった友人に、「パソコンが便利らしい」と教えてもらったものの、それまで、パソコンなんて触ったこともない体育会系の私でして、なにそれ?というレベルだったのです。

同時に、友人に「どう便利なの?」とも聞いてみました。「計算とかやってくれるらしいよ」という、言葉に、えっ!電卓たたかなくてもよいの?(毎月の集計表とバイバイできるのならそれに越した事はない)と思いました。しかし、当時の会社は赤字で設備投資なんて、できないし、パソコンがなにかを解っていない、当時工場のパートさん達を入れても平均年齢50歳ぐらいの中で、パソコンを買いたい。なんて言う勇気も無く、しばらく日々が過ぎて行ったのでした。

ウインドウズ95って言葉は知っていたけど、運動にしか興味の無かった私は、機械ものと言えば、弟が持っていたファミコンぐらいで、スーパーマリオやテトリスを楽しんでいた程度で、流行のロールプレイングもよく解らない。そうだ!そういえば弟が確かパソコンを持っていた!と思い出し、当時ハードとディスプレイが一体型になっていて、オブジェと化していた、弟の部屋にあったパソコンを、こっそりひっそり会社に持ち込んで、自分のデスクに、でん!と置いたのでした。





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2009年12月22日

5つの「あ」の反省

社長から、今朝、社内メールが来た!

5つの「あ」について。

1.あたまを下げられない
2.あやまれない
3.あたらしい事にとりくまない
4.あいさつができない
5.ありがとうが言えない 

ハイ気をつけます。



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2009年12月20日

特集新世紀ベルリン

クーリエジャポン1月号は、先日レビュープラスさんと一緒に、講談社様に訪問させていただいた時に、編集長さんより手渡しでいただきました。ありがとうございました。


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 1月号 [雑誌]

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 1月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/12/10
  • メディア: 雑誌




1月号のクーリエジャポンは、まず最初のページをめくると、「クーリエビジョン2009」フォトグラファーの心を捉えた光景から2009年を振り返る、という特集で2016年ブラジルでオリンピックの開催が決定された瞬間、市民が歓喜を爆発した写真やバラクオバマが第44代米国大統領に就任し、ワシントンDCに200万人が集まりオバマ大統領に視線を集めている写真など、実にインパクトがあるシーンが7シーン5ページにわたり掲載されている。

先日訪問させていただき、「とてもインパクトのある写真がたくさん掲載されているのですが、どうやって抜粋しているのですか?」と、とある国を担当している人に質問をさせていただいたところ、抜粋する記事に掲載している写真をそのまま取扱う事もあるが、中には掲載を拒むカメラマンがいらっしゃるとのことです。これは、カメラマンは、自分の写真を掲載する場所も選ぶということです。そして、私がとても、芸術性が高い写真が多いと納得したのは、クーリエの購読者のなかには、カメラマンの写真を高く評価して、この写真はあの人の写真なのですねと、確認の電話が入ってくる場合もあるとの事で、写真家に注目した視点からクーリエをみていらっしゃる購読者もいらっしゃるのだと、感心しました。

今月号の特集は、新世紀ベルリン。茂木健一郎さんと編集長古賀さんがベルリンの壁が崩壊して20年、ベルリンに行き何を感じたのか、ドイツはどう変化してきたのかを、茂木さんの特別寄稿で、戦後、社会主義と資本主義に、西と東に分けられ、壁ができ、その壁が崩壊して20年、物質的なものがなくなっても、心の壁はどうあるべきかという自問自答をしている茂木さんの文面が非常にインパクトに残りました。
ドイツは遠いけど、アジアには、二つに分けられた国があります。今後その国の統一はあるのか?はたまた、統一後隣接している国々にどう影響するのだろうか?という事を、アジア人として、考えさせられた興味深い記事の内容でした。

また、NYタイムズ記者の「タリバン拘束記」が3号にわたって掲載される予定で、その記者の使命と死について、現場からの生々しい様子が伝わってきて続きの掲載がとても気になります。


後、金融危機後の高級品市場である、一流ファッションブランドの衰退。こちらの写真たちもとても華やかに描写されていますが、経営破綻と向き合うデザイナーの様子に写真とのギャップを感じました。

クーリエジャポンは、月刊誌で、月に一度しか発刊されませんが、その内容は大変興味深く考えさせる内容がたくさんあります。それもそのはず、毎日ファックスで世界各国から編集者に毎日新聞が送られてきており、その内容を毎日チェックして記事の鮮度が落ちないよう後で見返しても、時代が反映されている内容となっています。

あの、送られてくるファックスの量に驚きました。さらにそれに毎日目をとおしている事にも。。。

クーリエジャポン、一目ぼれからさらに、お気に入りになった一冊です。

余談ですが、2009年の1月号から背表紙の上の方ピンク色になっています。この部分になにやら、マークが入っているように見えます。12冊集めると、何のマークかが解りますよ!







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2009年12月18日

私とパソコン

私は、小さな会社の立ち上げから、たずさわらせていただき、約14年、
間、働かせていただいています。

今でこそ、人数も増えて小さいながらも組織作りが始まり、毎日苦悩
しているわけですが、最初からすべてが順風満帆だった訳ではありま
せん。

最初の3年は、赤字が続き、いつ会社をたたむのだろう?と思っていた
次第です。そのような状況のなかですから、もちろん仕事はあまりなく
私自身は時間にもゆとりがあり、工場長といっしょに、駐車場の草抜き
なんかをしていたぐらいですから、会社に私の存在価値があるのか
どうかも、不明でした。週末になると、工場長に、「バスケの練習が
あるので、早退しても良いですか?」なんて言っている始末・・・。

体育会系の私が、計算が速いわけでもなく、当時はまだパソコンを使っ
ていなかったので、給与計算の一覧表で、5円合わずに、何時間も集計
表とにらめっこをしていました。

もちろん請求書も手書きでした。そんなある時、スキー学校で一緒だっ
た、友人に、電話で会社で性に合わない事をしていて、困っていると
話しました。そしたら、当時彼女は、電気店で販売員をしていたのです
が、「パソコンがたくさん売れているよ!なんだか便利らしいよ」と
教えてくれたのでした。

そこから、私とパソコンとのお付き合いがはじまった訳です。
続きは、また後日・・・。

posted by menmi at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

可能性は無限大

やればできるをカフェボッサのマイ棚に追加しました。

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/12/04
  • メディア: 単行本




今までの勝間本のなかで、一番スラスラと読めた本です。

自分の自己啓発とともに、勝間さんの言葉を借りて、若い人にポイント
ポイントで指導する時があります。

今回もまた、お借りしたいと思う部分がありました。
「他人からのノイズのかわし方
        --アドバイスの内容でなく人の信用度で判断」

これは、同じ職場で働く若い人に伝えたい事だと思いました。
日本人は比較的、上司に言われたことを「はい はい」と鵜呑みに
しがちで、上司の判断が間違ってしまうと、いっしょにその評価を受け
てしまいます。ひどい時には、上司に汚名をきせられる。

なかなか、上司に向かって意見をすることはできなくても、かわす
事と、みぬく力を身につけてもらいたいって思います。

組織がきちんとしていて、責任の切り分けががっちりしている会社なら
周りからみていても、誰の判断ミスかということがわかると思いますが
組織づくりをしている段階で、責任の所在があちこちしている会社で
生き抜くには、これ、必要です。

さっそく、会社で若い人々に、伝授します。






posted by menmi at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

2010年に100万貯める雑誌

レビュープラスさんからの、ご献本で「wanna!ワンナ」をいただきまし
た。付録のスケジュール帳とマネーブックが一緒になったノートまでい
ただいて、ありがとうございました。

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20代〜30代の方が読む雑誌のようですが、アラフォー目線でのレビュー
です。

ワンナを読みながら、その年代ごろだった、自分を思いだしたりして、
そういえば、一人暮らしをしていた頃は、貯金なかったなぁとか、ダイ
エットもしていたなぁとか、、、。

ダイエットも貯金も継続する事が必須なので、付録の手帳は、続ければ
この二つを客観視できる内容になっているので、大変すばらしいと思い
ました。後、欲をいえば、女性ならではのリズムを記録できるところが
あれば、なおOKですね。

雑誌の内容は、表紙がかわいい 優香ちゃんですが、彼女30歳になるの
ですね、、、私も年をとるわけです。優香ちゃん早く結婚してね。

入社3年で500万を貯めた達人に聞く!でレバレッジシリーズでおなじみ
の本田直之さんが、いかに少ない予算で楽しむかまた、習慣化するのか
という事を語ってくれています。

私、本田直之さんの「レバレッジリーディング」読んだ事あるのですが
勝手に、神田昌典さんと、勘違いしていました・・・。写真を拝見して
あれ?と思ってしまいました。「田」しか合ってないのに・・・。

まま、余談は置いておいて、

「2010年を強く生き抜くヒント!」で、企業されている女性社長、芝本
さんのモットーや、経済ジャーナリストの荻原さんの節約術など、が
書かれており、たくましく生き抜こうというメッセージがこめられて
います。

後半には保険と、投信のチョイスの仕方などなど、掲載されていて、
比較対象がよくわかり、とても参考になります。

保険は弊社にお勤めの若い女性も、未加入の方がいたりするのですが
所得控除の範囲内で、入っておいた方が、「お得」だと私も思います。

そんな、OLさんには、盛りだくさんの内容の「Wanna!ワンナ」でした。


posted by menmi at 05:54| Comment(0) | TrackBack(1) | R+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

12月11日見ましたか?

12月11日に報道ステーションにご出演されていた、クーリエジャポンの
編集長さん、ご覧になりましたか?
すみません、私はブログで、ニュースステーションって書いていました
が、報道ステーションでしたね。でもステーションが合っていたので、
おわかりになると、願っていました。


話題は、私も確定拠出年金で取り上げさせていただいた、
・JALの年金問題

政権交代後の
・中国と日本の関係

アジアの主要都市が危ない
・地球温暖化

の3本柱でしたが、先日東京に行かせていただいたときに、JALに乗車
させていたたきましたが、ニュースでは、全体の乗車率58%と前年比
13%を割っていると言っていました。私の乗った飛行機は、多分それ
以下でガラガラでした。自由化が進むとなくなる路線になるのでしょう
か、、、そうなってほしくはないです。


中国と日本の関係のコメント部分が、世界から見た日本の雑誌を編集
されている、編集長さんのコメントが一番きわだっていたと感じたので
動画をUPします。



とても、物腰のやさしい感じで、コメントされていますね。

動画を編集していて、見つけてしまいました。クーリエのCM動画
これも、ついでにUPしちゃいます。



ちなみに、地球温暖化で、ジャカルタの市内があんなに水浸しになって
いるという事に、大変衝撃を受けてしまいました。陸地がなくなると、
映画、ウォーターワールドのように、水上で生活しないといけなくなる
状況がやってくるのでしょうか?これも、皆で考えなければならない
問題ですね。


次は、副編集長さんの、ご出演期待していますよー!


posted by menmi at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 思っている事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

講談社さま編集部に訪問させていただきました。

おととい、ブログで訪問しまっす。と掲載していました。講談社さんで
すが、無事訪問させていただきました。

東京着いてホテルにチェックインするまえに、保育園から電話があり、
嫌な予感、、、予感的中だったのですが、パパさんが対応してくれて
ほんと、感謝です。帰ろうか?と思ったのですが、せっかく行ったの
だから、行っておいでと言ってくれました。

ほんとう、いつも言葉にはしないですけど、ありがとうございます。
いや、きっと、帰ってこいと言ったら、逆上して一カ月ぐらいは、機嫌
の悪い私とおつきあいするのが、嫌だった?のかも。

さて、レビュープラスさんから、ご献本いただいて、レビューを書かせ
ていただいている「クーリエジャポン」という雑誌がどのように、作ら
れているのかを拝見した訳ですが、クーリエの存在事態、ご献本いただ
くまで、知らなかったのですが、一目ぼれした雑誌でもあります。

どんな人々がつくっていらっしゃるのだろう?と興味がわいて、訪問
させていただきました。

クーリエができるまでの、歴史を、編集長みずから、ご説明いただき
ました。驚いたのが、講談社100周年企画で「オンリーワン」雑誌を作
ろうという企画がありオンリーワンというのは、ジャンプがあり、マガ
ジンがあるように、類似品のない、商品を世に展開しようという趣旨
で、開催された社内コンペで、現編集長さんの企画が副賞となり、予算
を500万もらって、クーリエの前身である、「ジャナゲン」を社内用に
作成したそうです。

世に出てない雑誌に、予算をいただけるなんて、なんという贅沢!

ちなみに、ジャナゲンの意味は「ジャーナリストの現場から」で、
ジャナゲンです。

クーリエジャポンとは、ちょっとイメージが違いますよね。

雑誌は一般受けをしないと、売れないと思いますが、作り手と受け手の
ギャップを模索しているように思いました。
それも、そのはずです。だって、オンリーワンの雑誌ですから、読者層
も、オンリーワンな人が多いのでは?

そうゆう私は、常に世界を意識したオーナーの元で働かせてもらい、
外国人スタッフと接する機会もあり、客観的にみた、日本人や日本を
観察するのが大好きで、外から見た日本に視点を置くことができる方
だと思いますが、現在の日本はどうでしょうか?

先日行った、高知のエンジン01で、ジャーナリストの秋尾沙戸子さんが、
ベルリンの壁が崩壊して20年、記念式典に今いると、連絡の入ってきた
友人や、出版社の方に言っても、なぜそんなところに?という返事しか
返ってこず、すごく温度差を感じたとおっしゃっていました。
彼女は、そこから世界的に資本主義がスタートした地点であり、あれか
ら20年経過した、その記念の日にどうしてもそこにいたかったと、語っ
ていました。

また、拓殖大学海外事情研究所長の森本敏氏は、ここ5年ぐらい学生は
だれも、留学するから推薦状を書いて下さいって、言いにこないと、
なげいていらっしゃいました。

日本人は、日本でいる事にあまり抵抗を感じずに暮らしている人が多い
のです。

あなたも、オンリーワン雑誌、読んでみませんか?
ナンバーワンではく、オンリーワンですよ。

そして、とてもスタイリッシュで、素敵な編集長をご覧になりたい方は
金曜日のニュースステーションにご出演されるとおっしゃっていました
ので、是非ごらん下さい。

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ちなみに、1月号の特集は、茂木さんとベルリンに行かれてたそうです。

金曜日って、明日じゃない!
posted by menmi at 17:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

今日の旅のおともは、、、。

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クーリエジャポンレビューコンテストの特典で、講談社さんの編集部さんに、訪問させていただけるとの事にで、東京に向かっています。

そして、旅のおともの本は、般若心経入門です。

しかし、まだまだ、私の心は空にならず、、欲まみれ。

ぶっせつまーかーはんにゃ、はーらーみーたー、、、
posted by menmi at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯で投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

日本人は真面目すぎる

最近、早起きに挑戦しているのですが、朝起きてなにか温かいものを
飲みたいなぁ〜って思って、コーヒーを落としたりしていたのですが、
コーヒーは会社でも飲めるし、いつもあまり飲まないものを飲もうと
「ホットレモン」とか「ほっとゆず」とか「紅茶」とか試しています。

今日冷蔵庫をのぞいたら、夏に勝った、ネスレのアイスにとかして
飲むなんていうんでしょうか、圧縮したものが残っていて、普通に
お湯にとかして飲みましたが、お湯でもOKです。味に問題はありません

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スキースクールにいた頃、食堂に自分で入れるお茶のサーバーとか
ありますよね、温かい「お茶」とか「お湯」とか、押すと、プラスチッ
クの湯飲みに一杯丁度はいるサーバーです。

ある時、私の向かいに座った、他のスクールから派遣されてきた、多分
ドイツ人の方、レッスンが終わって、ルンルン♪という感じで、お茶の
サーバーにいき、ポチっと押して、一杯分持ってきました。手には、
お茶サーバーの近くにあった、コーヒー用の、ミルクと砂糖、ご丁寧に
スプーンまで持って、砂糖を入れて、くるくるとスプーンで回し、次は
コーヒーフレッシュを、思わず、私は、その一杯分の湯飲みに
入った、中のものを、確認しに、席を立ってのぞきにいきました。

・・・・やっぱり、「お茶」でした。

そうか、、、いくら、tea の感覚でも、それ、日本茶だよ。薄いけど
そうゆう、飲み方もあったのか、と、感心したというか、納得したと
いうか、面白いできごとでした。

なので、アイス用って書いていても、お湯でもOKなのです。


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2009年12月03日

確定拠出年金にとりつかれています

おはようございます。
締めの作業に入らないといけないのに、年末調整作業も含めて、
ちょっと、パニックぎみの私です。

さて、前回フォーサイトさんの記事に触発されて、書いてきました
「確定拠出年金」ですが、また、私の理解不足がある事に、気がついて
しまいました。

いや、もう「確定拠出年金」には興味がないから、いいよ、とおっしゃ
るかた、いえいえ、個人で責任をとる時代が、もうそこまで来てますの
で、聞いておいて、損はないと思いますよ。

今日は、昨日言っていた、資料を見直ししていて勘違いをしていた点を
発見してしまいました。「企業型」と「個人型」ですが、窓口の違い
ではなく、負担する側の違いでした。また、訂正してお詫びもうしあげ
ます。そして、これ以上の訂正がない事を・・・。

読んで字のごとく、企業型は、企業負担、個人型は個人負担です。
それから、税制のメリットですが、今年は5万円とか書いてしまいまし
たが、スミマセン、年額216.000円まで全額所得控除が受けられます。
来年2010年からは、さらにUPして年額276.000円です。

なぜ、5万円と勘違いしてしまったかと言いますと、生命保険料控除の
個人年金保険料の金額と思い込んでいました・・・。まったく所得控除
の種類が違っていました。

しかし、企業が負担してくれていても、個人で負担しても、運用責任は
自分にあるので、将来受け取る年金額は、一律ではないということを
お忘れなく。。。

プールでいうと、流れるプールでプカプカと浮いていたのが、JALで
水がなくなったから、浮けなくなってしまって皆困っています。

私は、バシャバシャと泳いで、自分で向こう岸まで、渡りたい。たとえ
プールの水がなくなっても、それが、自分が足を引っ掛けて底にある栓
を抜いてしまったとしても。。

と思ったので、熱く書いてしまいました。

小さい会社にお勤めの方も、個人型で自分で掛けるメリットもあります
ので、まだ加入してない方は、是非担当者にお願いをしてみて下さい。



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2009年12月02日

昨日の記事の補足と修正です。

人に説明するのって、難しいですよね・・・。
昨日の記事内で、私が使った言葉で、企業型と個人型という表現を
しましたが、表現方法が間違っていることが、わかりました。

確定給付年金・・・・・企業で運用し退職後に分配している年金
確定拠出年金・・・・・401kとよばれている個人責任で運用する年金

で、「企業型」「個人型」というのは、

確定拠出年金の中で、

・企業型・・・企業が負担して、取り扱い店や銀行等に収める仕組み
・個人型・・・個人が負担して、取り扱い店や銀行等に納める仕組み

でして、負担する人がだれなのか表現で使うのが、企業型、個人型
ということでした。

訂正してお詫びもうしあげます。記事の内容も、訂正いたしました。

企業型、個人型どちらにしても、企業の登録が必要となります。そして
今までと大きく違うメリットは、年金をポータブルできるということ
すなわち、転職しても次の会社で、一からかけるのではなく、継続でき
るという事です。それと、会社を退職して主婦になった方も、継続でき
ます。

それと、所得控除があることです。

来年からの給与所得控除の金額は・・・すみません資料を家に忘れてき
たので、また後ほど・・・。

気になったので、とりあえず、訂正を先にしました。


posted by menmi at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Foresight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

到来!個人で責任運用をする時代

フォーサイトは、新潮社さまよりご献本いただきました。
ありがとうございます。

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Forseight 12月号
表紙の写真は、写真史に残る名作を発表し続けているマグナム・フォト
会員がイエメン共和国で黒いイスラム教徒の装束で農作業へと向かう若
い女性達を1997年に撮影

今月のテーマは
・「次なる火薬庫イエメンの現在」

いつも、雑誌のテーマに沿わない内容でレビューを書いているような
気がします・・・。出版社の皆様、申し訳ございません・・・。

私が注目したのはこの記事
・企業年金で「日本版401k」の使い道

先日、確定拠出年金をお勧めさせていただき、その後の続きを書こう
書こうと思いつつ、なかなか、書けなかったのですが、なぜお勧めなの
かををお伝えできる記事があったので、この記事に注目してみました。

今世間を騒がせている日本航空JALも年金に、日本版401kを導入し
ていたら再建はやりやすかっただろうと本誌は語っています。

そもそも、企業年金ってどのような仕組み?なんでJALのOBはもめてい
る?なぜ、JALは経営がくるしいの?と私は思っていましたが、テレビ
から入ってくるニュースを耳で聞くぐらいで、さほど気にとめていませ
んでした。この記事を読んでなるほどと納得していましました。

どう、納得したかと言いますと、ちょっと走り書きしたメモの写真を・・・

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企業年金は、国民年金、厚生年金、企業年金と、三階部分の年金のお話
で、JALのOBには年4.5%運用する約束で積立していました。20年国債の
金利が2%の時代には、ぼぼ不可能な数字です。それで約束を果たすの
には不足部分を企業側から負担する以外に方法はありません。その積立
の累積が、約3300億と言われています。ただでさえ、経済が冷え込んで
いるなか継続してくには、大変です。それで、OBの方々に、支給率を下
げる交渉をしているようですが、もめていますね。

これは、JALの話だけではなく、去年のリーマンショック以来日本企業
で積立が不足している金額は約13兆円にものぼるそうです。
ですから、現在注目されているJALだけのお話ではないわけです。

昔の約束を守れなくなったから、年金が下がるのと、個人の運用の仕方
が悪くて受け取る年金がすくないのと、皆様どちらだと納得されますか?


私は後者です。

とはいえ、この確定拠出年金の歴史は浅く、スタートといっても規制緩
和の流れを受けて、2001年に解禁され、2006年度末導入している企業数
は約9000社で加入者数は、290万人 2009年3月末で、加入企業は1200社
で、加入者数は330万人と、伸び悩んでいるのが、現状です。


しかし、本誌には、今後日本企業が世界で飛躍するために、国際会計基
準にしようという、動きになっているので、いずれは、企業年金をかけ
ている人々も、会社の事情で確定給付年金から確定拠出年金への変更を
余儀なくされるだろうと語っています。

もし、あなたの会社で、年金の選択肢が、確定給付年金と確定拠出年金
どちらかの選択肢があるのであれば、今から個人で責任をとれるよう、
確定拠出年金にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
また、確定拠出年金の対象企業でない会社で働いていらっしゃるのであ
れば、総務にお願いして、対象企業の登録をしてもらいましょう。

年末調整時に給与所得控除があり。来年からさらに控除額が増額されま
す。ならば、少しはは、損失を出しても授業料!と思いましょう。まず
は自分で運用できるようスタート地点に立ってみましょう。

posted by menmi at 17:38| Comment(0) | TrackBack(1) | Foresight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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