2010年02月25日

スマートフォンのススメ

私は、NTTdocomoのHT-03a を使っています。

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劇団ひとりさんがCMで宣伝されていた電話機です。今さらながら、やっと機能や使いかたがわかってきましたので、おすすめすることにしました。まず、私もよく解らなかった、「スマートフォン(Smart Phone)ってなんぞや?」ですが、ひとことで、言えば、手のひらサイズのパソコンですね。今までの携帯電話は、携帯電話の機種の機能に、人間が合わせて使っていた感じでして、主に電話と、携帯メールが主流で使用されていると思います。スマートフォンは、アプリケーションソフトとよばれる、いわゆる特定の目的の為に設計されたソフトがあり、自分が、使用したいアプリをダウンロードして、インストールして使います。私が、最初にダウンロードしたアプリは、片手をガッツポーヅのように上げている「ツイドロイド(Twidroid)」です。何のアプリかと言いますと、ツイッターを楽しむためのアプリです。この他にも、ツイッター専用のアプリだけでもたくさんあります。

twidroid.PNG
スマートフォンの画面はこのような感じです。

アイフォン(IPhone) は使った事はありませんが、アイフォン もスマートフォンです。アイフォン の事はあまりよくわかりませんが、アプリケーションソフト、すなわちアプリとよばれるものは、 アイフォン の方が多いと感じています。ツイッターのアプリも、アイフォンには、たくさんあります。しかし、HT-03aも、少しコツをつかんでしまえば、自分仕様にスマートフォンをカスタマイズできてしまいますので、試してみる価値はあると思います。

HT-03aは、androidというOS(オペレーションシステム)で動いています。パソコンでいうところの、Windowsか、Macかという基本的なベースの部分の事です。そして、これも最近ツイッターをしていて、発見したのですが、日本にもそのアンドロイド(android)をOSとする、アプリケーションの開発をしている方々がいらっしゃいます。もちろん女性も、その女性だけの会が発足され、情報交換されています。私は、アプリを作ったりはできないのですが、会員登録させていただきました。そして、その女性達もツイッター等で情報交換をされているのですが、アンドロイドの会女子部、略してアンドロンジョ(#andronjo)という名前(ハッシュタグ)で、ツイッターでは、情報交換をされています。おもしろいでしょ(笑)それで、私のブログのカテゴリーの名前も、andronjoとしました。最近ツイッターで、あたりまえのように、私が、「ドロンジョでね・・・」なんて発言をすると、「ドロンジョって何?」と聞かれます。ドロンジョとは、アンドロイド(android) が、好きな女子 と覚えていただけないでしょうか?

私が一番始めにダウンロードしたソフトの名前もうなずけませんか?ツイッターのアンドロイド専用の、アプリなので、ツイドロイド Twidroidっていうのです。

gatu.PNG
ガッツポーズ!!

posted by menmi at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | andronjo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

私の密かな希望

インフルエンザにかかってしまった、menmiです。先週は業務的な事柄が多く、それを一気にかたづけて、と思っていましたら、週末に風邪気味に、二日寝込んでもよくならず、再度病院に行ったら、インフルエンザとの事で、まだまだ、油断の出来ない季節です。皆様も気を付けてください。

さて、夜にブログを書くと、ちょっとロマンチックになりがちですが、今日はなぜ、物語を書こうかと思ったということを書きたくなってしまいました。

それは、弊社はどちらかというと、ワンマンな社長が一人でブルトーザーを運転して、バリバリと道をつけて来たような会社です。約15年もたてば、色々な事がありましたが、今も仕事ができる事に感謝しています。ただ、ひとつだけ、私にはとてもショッキングな事がありました。いわゆる、クーデターのような事が起きてしまい、気持の整理がなかなか、つかなかったのです。そして、ブログをはじめ、自分と向き合い自分に力をつけるために、読書をしてきました。こうして、色々と、書きためてきました。そして、去年の年末には東京の講談社様に、訪問させていただくチャンスをいただき、今もその時の事はとても良い思い出となっています。

その講談社訪問のチャンスをくれた、株式会社ニューノーマルという会社のお二人に出会えて、私は一気にパラダイム転換してしまいました。私より、はるかに若いお二人が、東京で会社を起業して、がんばっていらっしゃる姿を見て、すごく安心しました。正々堂々と世の中に挑戦している彼らを見て素直にがんばってほしいって思いました。会社がスタートした頃の自分を思い出しました。そして、インターネットに秘めている可能性も思い出しました。株式会社ニューノーマルでは、レビュープラスという独自の献本スタイルを持ち、ブログを書いている人に、書評を書いていただくというシステムで、読書好きの人には本が無料で届き、著者や編集者の方には、ターゲット層がどのように感じているのかがレポートされる、マッチング的な要素も持ち合わせています。著者の方でご興味がある方はぜひアプローチしてみてください。

そして、私はいつかお二人が、グーグルの創業者や、ツイッターの創業者たちのように、世界中のメディアから取材される日が来ることを密かに予想しているのでした。


posted by menmi at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

口紅

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先日、化粧品を買ったら、マキュアージュのサンプルをもらった。しかし、私は口紅をたくさん持っているので、買わないことに決めています。口紅も時代を反映するもので、昔の口紅をつけていると、時代遅れな感じになりがちです。そんなときは、グロスを一本のせるだけで、ぐっと近代的に!

どこのグロスでもOKですが、お化粧ポーチに忍ばせておくのには、シャネルのグロスがおススメです。男性の方は、ホワイトDayのお返しに、プレゼントされると、喜ばれますよ。舶来物のお化粧品は、香りがきついので、慣れるのに時間がかかるかな?でも、グロスは、無香料。全部Sould outのリンクですみません。





posted by menmi at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

ホームページの可能性

前回、ホームページを見て、銀行融資の決済がおりるきっかけになったところまでお話をさせていただきました。今日は、もう一つのきっかけをつくった出来事について、お話しをさせていただきます。

私が、ホームページを作ろうと思ったのは、パソコンを触るきっかけを作ってくれたスキー学校でお知り合いになった、友人が言っていた事も気になっていたからです。「なんかね、パソコンが便利らしいよ」の後に、「ホームページを作ってインターネットにアップすると、そのホームページはどこで、誰が見ているか、わからないのだって。聞いた話によると、インドから問い合わせが来た会社があるって言っていたよ、そして、ビジネスとして、つながったらしいよ」と聞かされた。そのときは、へぇと感心するばかりで、そんな話は、特定の人のラッキーなお話だろうと思っていました。そして、ある日、赤字続きの会社で、暇をもてあましていた時期に、社長がなにげに、話していたことを、耳にしました。「将来は、貿易会社を作りたい。」私は、なんともまぁ、夢みないな事を、言っているのでしょうか?と密かに思ったものです。ところが、ホームページをアップしてから、急に話が展開することになるのです。それは、中国から、一本の電話がかかってきたことからスタートしました。たどたどしい、日本語でしたが、何度が、かかってきていました。ポテンヒットで製造した商品と抱き合わせに、他の会社が輸入した商品を購入して販売もしていて、会社は大変めまぐるしい勢いでした。毎日の受注に追われて、私は暇な事務員から、忙しい事務員になり、あくせく働いていました。

そのうち、社長が、中国に行き、あれよあれよという間に、商品を輸入、このあたりのいきさつは、私は目の前の現実をしっかり見ていなく、違う焦点で会社をみていたので、あまり、はっきりとは覚えていないのですが、これも、後から聞いた話ですが、その中国の工場は、日本の有名な企業と提携する予定で進めてきたようですが、途中で話が進まなくなって、同じような工場で技術指導してもらえるところを、探していたらしく、そこへ加工場の写真を掲載していた、わが社のホームページを見て、何の工場かがわかりアプローチをしてきたというのです。電話をかけてきてくれた人は、日本のホテルで少しの期間働いていたことがある人でした。ホームページには、英語すら載せていませんでした。ただ、商品の製造工程を掲載していただけです。その後、現地で契約社員を採用し、その人がさらに、2工場の架け橋をつくってくれました。

このような流れで、今があるわけで、私が作ったホームページがきっかけとなった事が現実として展開したことが、後でうけとれた出来事でしたが、その頃は、毎日が忙しく、仕事ばかりしていてとても、つまらない日々を送っていて、一番仲が良かった友人が結婚してしまい、急にさみしくなってしまい、今でいう婚活へと勤しんでいた時期でもありました。


posted by menmi at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

時間の銀行

先日、フォーサイトの記事がきっかけで、「働き方、心の豊かさ、企業の体制」について、新しいしくみを日本は考えていかなければならいのではないか?という事を、書きました。前々から、ちらりと思っていた事があったのですが、先日ツイッターで、ちらりと思っていた事に近いことを実行している国があると、教えていただきました。記事はこちらです。「WOMAN nikkei Online

私が考えていた仕組みは、「働く女性でお子さんをお持ちの核家族」いわゆる、私自身がモデルケースで、こんなのがあったらよいのに、この時間をこう使えたら良いのに、とか色々考えていました。

1.子供を預けたい時に、予約等しなくとも預けられる。
2.預けた時点で、お金はかからない
3.自分が将来、時間が空けば預かってもらった時間を同じく奉仕する

でも、人間というのは、管理されないと、私のように、「まぁいいか」となんでも先延ばしになりがちなので、将来消費する時間にも、一定の期日を設ければ良いと思った。今年子供を預けると、10年後までに、その時間を返さないと何かしらのペナルティがある。とか、このプランに何時間か費やすと、将来的に特典が与えられると、いう仕組みになれば、時間を奉仕する側の参加者も増えるのではないかと考えました。

ペナルティについては、税金とか、年金の方が、効果的ではありますが、そうなると、行政にお願いしないといけないし、敷居も高くなるかな?

行政も、子供手当てのお金だけくばるのではなく、仕組みを作って庶民が利用しやすくしてほしいと、思いますが、いかがなものでしょうか?

以上、menmiさんの、勝手に「思っていること」コーナーでした。



posted by menmi at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 思っている事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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