2010年03月28日

実は、ブログもう一個増やしました

こんにちは、休日をいかがお過ごしでしょうか?気がついてくれていらっしゃる方もいるかとは思いますが、実は私・・・。ブログもう一個増やしました。「kagawaでTwitterのActive userを!!」です。

ツイッターを使いはじめて、とても有意義な時間が増えたので、是非もっと、地元で活発な人が増えてもらえないものかと思い、増やしてみました。皆さまもこれを機会に、ツイッターされていない方がいらっしゃったら、はじめてみませんか?

私的には、、、実はひとつの事しかできない人なのに、もうひとつブログを増やして、結構あっぷあっぷしています。今日も主人とお子様は、お出かけになられて、私は昨日ふかした、いもを食べながら、一人パソコンに向かっているという訳です・・・。天気いいのに・・。最近私は、体育会系おたくを自称しています。。。ですから、是非、はじめてみてくださいツイッター。落ちてくる情報量が違います。絶対楽しめます。そのきっかけになってくれたらなぁ〜、なんて思いながら、イモを片手にキーボードたたいています。

posted by menmi at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

これからの20年

フォーサイトは新潮社さまより、ご献本いただきました。また、フォーサイトは創刊20周年記念号をもって、休刊されるそうで、残念な思いでいっぱいです。私はフォーサイト20周年記念キャンペーンに参加させていただき、昨年の8月号からブログに感想を書かせていただいていました。休刊が決定したときも、ツイッターで残念だという声をたくさん聞きました。誌面では休刊される事となったそうですが、今年の夏からウェブ版として、新たなスタートを切ることになったそうです。新たな挑戦に期待したいと思います。

また、私のような普通の主婦が記念キャンペーンで、フォーサイトを拝読する事になり、色々な視点で考えるきっかけを与えていただいた事に、大変感謝いたしております。
この場をかりて、御礼申し上げます。ありがとうございました。

cover_1004.jpg

Foresight 4月号 表紙は、創刊以来から今までの表紙がすべて並んでいます。全部でパターンは、7パターンあり、@写真のコラージュ A地球儀アート B日本が描かれた古地図 C・D上杉敬氏の写真 E・Fマグナム・フォト となっています。

今月号のテーマは
・これからの20年

フォーサイト20周年記念号ということもあり、今までの20年を見つめてきたからこそ、これからの20年をテーマにできるのだと思いました。そういえば、私も卒業した高校から卒業20周年記念で学年全体規模の同窓会が開催され、20年前にタイムスリップしたばかりでした。

私が注目したのは、ずばりこの記事「これからの20年男たちへ、女たちへ、若者たちへ」ローマ在住、作家塩野七生氏のインタビュー記事です。正直こんなにかっこいい日本人女性がいたなんて、また目から鱗が落ちる思いでした。塩野氏がインタビューで答えていらっしゃることは、日本は20年前からリーダーシップを持った人がいないという事だ。世界経済のなかで、リーダーシップをとらなければならない時に、とれなかったのも、リーダーとよべる人がいなかったからだと、語っていらっしゃいます。それと、インパクトに残ったのは、「たとえ日本が衰退の道を進むしかなくなったとしても、日本が他国から軽蔑されることだけは避けるべきです。」という言葉、なぜなら、人間とは、怖れている相手には慎重になっても、軽く見ている相手に対しては、簡単に、残酷に振舞うことが多いからだと、誌面には語っていらっしゃいます。それと、これからの人口減少問題の改善に、女性の活用と外国人の受け入れも、やはりおっしゃっていらっしゃいますが、なるほどと思ったのは、海外に住んでいる日本人との間のハーフをもっと活用すべきだともおっしゃっていらっしゃいました。

私もこれからの、20年は、女性を活用する20年だと思います。正規、非正規の問題もありますが、まずは、配偶者特別控除を廃止し、女性が働いて普通に稼げる人がもっと増える必要があると考えます。そのためには、育児休暇をとりやすい環境にする。男性の育児参加、保育園の待機児童の減少は、必要不可欠だと思います。現状は仕事か、育児か二者択一、子供を持つとキャリアを捨てるしかありません。そんな世の中で、働く女性が子供を産みたいと思えるでしょうか?子供手当てを配ったところで、何の問題も解決しないと思いますし、子供も増えると思えません。逆に、私は子供を持てた事で、地域社会に助けられ、感謝できるようになりました。子育ては一人でするものではありませんし、できるものでもないと思っています。仕事をしている時間があるからこそ、子供を大切に思える時間もできるのです。インターネットをしていると、色々な女性にめぐり会うことができます。日本の女性達は優秀だと感じ、その人材を活用できていない日本は、とてももったいない国だと、感じてしまうのは、私だけでしょうか?また、女性は子育てすることにより、絶対的に成長します。成長した女性を最大限活用してください。

フォーサイトのトップを飾っている、「待ち受ける二つの未来」で、ニアール・フォアーリガソン氏 米ハーバード大学教授をインタビューされているのも、女性副編集長 写真撮影も 女性フォトジャーナリストです。ぜひ御覧ください。

短い間でしたが、フォーサイトの感想記事を書くことができて、誇りに思っています。ありがとうございました。


posted by menmi at 16:56| Comment(1) | TrackBack(0) | Foresight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

STRENGTHS FINDER 2.0

カフェボッサのマイ棚に「STRENGTHS FINDER 2.0」を追加しました。

Strengths Finder 2.0


まさか、私の本棚に、洋書を並べる日がくるなんて、思ってもみませんでした、、、。

息子3歳の英会話教室でお世話になったネイティブの先生が、契約期間を満了してアメリカに帰るとのことで、お世話になったお礼に本を贈ろうと思いまして「さあ!才能に目覚めよう」を思い出した次第です。カフェボッサ仲間のミルズ君のblogを読んでバーションアップをしているのは、知っていたのですが、英語だしなぁ・・・と腰が重かったのですが、今回ついでに、自分のも購入して、テストを受けてみました。

ご安心下さい皆様、テストは日本語で、結果も日本語が表示されます。ただ、アクセスコードが必要で、それはテスト一度につき一コードなので、本の購入が必要という次第です。

なんだか、英語の本を本棚に入れるとカッコイイ〜♪ですが、そうゆう事ですので・・・。しかし!おススメします!

ちなみに、前回私は、約一年前に受けたのですが、このように変化していました。

・戦略性-----Strategic
・目標志向---Focus
・自我-------Significance
・成長促進---Developer
・抱含-------Includer
   ↓
・最上志向---Maximizer
・ポジティブ--Positivity
・戦略性-----Strategic
・アレンジ---Arranger
・収集心-----Input

さぁ、どう読み解く!!!


posted by menmi at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

坂本龍馬に魅せられて・・・。

先日、土佐の「おきゃく」に行ってきました。きっかけは、勝間和代さん。昨年11月にエンジン01という、文化戦略会議のボランティアで高知県にいらっしゃっていました。そのご縁で「おきゃく」でも夜学をされるとの事でしたので、うかがう事にいたしました。去年のエンジン01の私の書いた記事はこちらです。

私も高知県の「おきゃく」というイベント事態、また初めての経験でして、一言で言うと、「高知県全体の飲み会」という印象を受けました。中心はもちろん市内ですが、商店街では色々なイベントがされていて、若者のグループが、いくつにも分かれて屋台でお酒等をふるまってくれます。朝までワイワイという感じです。

夜学は、13日土曜日の午後6:30〜8:00で、会食をしながら、勝間和代さんのお話を聴けるとの内容でして、前回エンジン01に一緒に行っていただいた、税理士さんをお誘いしようと思っていましたが、確定申告の締め切り前ということもあり、遠慮してしまいました。家族に高知に行く事を相談すると、三歳の息子は前々から、水族館に行きたいと言っていたので、主人が調べてくれて、翌日、桂浜水族館に行く計画となりました。市内のホテルは「おきゃく」でいっぱいでして、予約がとれず、なはりに宿をとり、夕方までは、高知城を家族で見学し、一人で向かうことになった私は、ちょっとドキドキしながら、坂本龍馬の出生地跡に建てられたという、ホテル南水に向かいました。

2010-03-12_15.45.07.jpg

受付を済ませ、待合室で時間が来るのを待っていましたら、先ほど高知城で会った、グループが、ホテル南水にガイドさんと一緒に入ってきて、坂本龍馬の海援隊設立や、エピソードのお話をガイドさんはしていました。私は、坂本龍馬に興味はまったくなく、大河ドラマで福山雅治さんが、龍馬を演じるだとか、ブログにも、龍馬伝のブログパーツを貼ってはいますが、ドラマは全然見ていません・・・。なにせ、生誕何周年かで、色々とイベントをしている事は知っていましたが、ほとんどと言っていいほど、興味なしでした。


74380197.jpg

こちらの写真は、昨年出てきたものらしく、ガイドさんに本当に龍馬の写真かどうかを鑑定してほしいと依頼があったそうです。ガイドさんは周りの人物の数名をご存知との事で、本物だと鑑定したとおっしゃっていました。これだけたくさんの人が写っていたら、もっと早くにでてきても良いような写真でしたが、でてこなかったんですね。皆写真もっていると思うんですけどね・・・。なんておっしゃっていました。



2010-03-13_19.58.28.jpg

夜学はスタートし、冒頭30分位勝間節を聞いて、その後、テーブルごとに記念撮影をしていただきました。食事の時間になると、勝間さんは各テーブルにお話に来てくださいまして、最初は私の席からはずいぶんと遠いなぁ、って思っていたら、スタッフの方が、間に入ってお話をされたいとの事で、こちらで良いですか?と席をつくりにきたところが、なんと、目の前でして、その時点から、とても緊張してしまっていました。席に来ていただいた時は、舞い上がってしまい、聞きたいこともきけず・・・という、もったいない時間を過ごしてしまいました。

夜学にいらっしゃっている皆さんは、勝間さんの著書を読んで、共感する部分があって、いらっしゃっている様子で、一人で参加させてもらっても、同じく一人でいらっしゃっていた方々もいて、さほど、会話に困ることはありませんでした。あのときの皆様、快く会話させていただいて、ありがとうございました。

最後にサインをいただけるとの事で、持って行った本にちゃっかりサインしていただいのですが、皆それぞれ、持っている本が違うのも、面白い一幕でした。私がサインをいただいたのは、チェンジメーカーです。

チェンジメーカー


勝間さんの、お話は本当に納得するものがあり、いつも色々とヒントをいただいて、帰ってきます。

翌日、ごっくん馬路村を経由して、桂浜水族館に向かいました。せっかく来たのだから、坂本龍馬の銅像とも、写真を撮ろうと、家族で写真撮影したのですが、桂浜の人の多さに驚き、坂本龍馬の銅像前で写真を撮るのもひと苦労でした。その頃から、坂本龍馬って、どんな人物だったのだろう?とふと思いはじめ、主人に、「新撰組のひとだったんでしょ?」なんて言っては怒られ、帰り道、息子三歳が本屋に行きたいと言い出したので、私も、勝間さんのお話をうかがって、人にあげてしまった本をもう一度読みたいと思い、再度購入するつもりで、本屋に行きました。もちろん、おめあての勝間本もGetして、本屋をぶらぶらしていて、やはり目についたのは、坂本龍馬のコーナー。何気に手にした「坂本龍馬に学ぶ」を買ってしまいました。そして、坂本龍馬を知るにつれ、どんどんと魅かれていく自分に気がついてしまいました。

坂本龍馬に学ぶ (新人物文庫)


今まで、四国人でありながら、まったく知らなかった坂本龍馬。また日本にこのような人物がいたことを誇りに思い、もう少し、予習をしてから、龍馬伝を拝見しようと思いました。

ふとしたきっかけで、偉人に出会い、偉人を知るという事で、とても清々しい気持ちになれました。勝間和代さんに感謝です。

posted by menmi at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

考えが、まとまらない、、、。

3月13日に、高知の「おきゃく」夜学で、勝間和代さんのお話しを聞いてから、考えないといけない事があるような気がしていますが、考える事から、逃げているようなきがします。それだけ、勝間さんのお話しは、私にとって凄く影響力があったんだと思っています。

どんな、感じで進んで行ったのかを、お知らせするつもりだったのですが、少し時間を下さい。
posted by menmi at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯で投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

土佐の「おきゃく」2010

2010-03-13 17.27.58.jpg
今日は、土佐のおきゃくというイベントで、高知にきています。

高知の街を少し歩きました。今年で五回目となるこのイベントは、若いかたたちが商店街で、いくつものグループとなり、がんばっていました。今年は坂本龍馬の大河ドラマの影響もあり、おおいにもりあがっていました。やはり、若い人が元気なところをみると、なんだか嬉しいですね。

私はこれから、運好く、勝間和代さんのコースが開いていて、お話をうかがってきます!!

勝間パワーをいただいちゃいます。
posted by menmi at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯で投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

うどんコンシェル

もうすぐ春がやってくるのかと思えば、今週は寒のもどりがあり、南国に住んでいる私のところも、みぞれなんかが降ったりして、驚きました。関西圏でスキーをしていた、私は、この冬は、シーズンが長めだなぁ、なんて事を思いながら、過ごしていました。皆さんは、風邪などひいていらっしゃらないでしょうか?

さて、先日「日本アンドロイドの会女子部」andronjoの紹介をさせていただきましたが、blogで「うどんコンシェル」のアプリの紹介をされていました。1.1からバージョンアップをして、1.3になっているのですが、作者の方からもコメントがついていますように、ご当地でないと使えない様子でしたので、実はご当地にいるので、使ってみる事にいたしました。

1udonkon.PNG
「うどんコンシェル1.3」

続きはこちらデス。。
posted by menmi at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | andronjo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

春は、もうそこに!

2010-03-06 12.16.35.jpg
自宅を出る前に、水仙が咲いていたのを、パチリ!
そろそろ、咲くころかなと思ってた。
もうすぐ桜の花が咲く季節。日本には四季があり、私は、桜の花を見ると、日本人で良かったと思える瞬間でもあります。
posted by menmi at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯で投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

グーグルは「正義の味方」か

フォーサイトは、新潮社さまよりご献本いただきました。ありがとうございました。

cover_1003.jpg

Foresight 3月号 表紙の写真は、91年よりフリーランスの写真家として、中央・南部ヨーロッパを中心とした作品を雑誌に発表するようになった方の写真。もちろん、マグナム・フォト会員でドイツ生まれ。ナイジェリアの旧首都で、アフリカ最大級の都市でもあるラゴスにあるスーパーマーケットの写真。色とりどりで美しく陳列されていますね。

今月号のテーマは
・グーグルは「正義の味方」か
・進化するアフリカビジネス

<グーグルは「正義の味方」か>
パソコンでインターネットを使っている人には、かかせなくなってしまったグーグル。グーグル検索、「ググる」とは、その短縮用語です。日本でも俗語ができるほど、有名なグーグルがなぜこんなにも注目されているかには、訳があります。一つは中国からの撤退説、もう一つは携帯端末とパソコンのOS開発に着手したということだ。私の前回のブログで、スマートフォンのススメで紹介した携帯OS「アンドロイド」は携帯電話の端末メーカーも通信会社も開発に自由に参加し、自社端末に無償で採用できるオープンソース型で、ハードもソフトもすべてアップルが使用を決めるiPhone に比べはるかに公益財的である。「悪にならない」ことを社是に掲げているグーグルとしては、「善行」を重ねたつもりに違いないと本誌は語っています。

ではなぜ、「正義の味方」か?なんて、問われているのでしょうか?それは、勝ちすぎると正義が偽善ととられるからなのだ。アップルは携帯音楽プレーヤーで圧倒的なシェアを獲得し、iチューンズ・ストアが全米最大の音楽小売企業になり、存在を表しても、「支配者」「強者」とは受け止められていない、ウォークマンを脇に追いやられたソニーの経営陣でさえ、アップルを批判するのではなく、ネット対応や音楽産業との連携で出遅れた自らの不明を恥じているのだ。アップルは、すでに存在している製品分野で他社のシェアを奪うのでなく、基本的に自分で新しい市場を作り出しているため悪者扱いをされないのである。
餅は餅屋に任せておくべきなのだ。売上やシェアを獲得するには、今までやっている事だけでなく、新しいことに着手し幅を広げることもだいじだとは思いますが、今までやってきた事のなかで、さらに進化させることも重要なのだと、思いました。私はアップルの商品は使った事はありませんが、なんというか、企業の展開にストーリーがあるように思います。それは、人間が人間的に考えて展開してきたストーリだと思う。

グーグルは、今年後半には、パソコンの「クロームOS」を市場に投入する予定で、最初にIDとパスワードを入力すれば、自動的にグーグルのサービスにつながり、文章作成やメールなど、これまでパソコンのアプリ・ソフトを使って行ってきた業務のほとんどすべてが従来のアプリ・ソフトなしにネット上で代替できるようになるサービスを基本的に無料で提供する計画があがっているそうだが、100人いれば、100通りのニーズがあるわけで、検索ワードを入れても、自分のほしい情報にヒットするには、言葉の選択が必要とされる、「ググる」機械が人間に合わせるのか、人間が機械にあわせるのか、機械的な要素が主とされるグーグルが、どこまでシェアを獲得できるのか、今から楽しみですね。






posted by menmi at 10:34| Comment(1) | TrackBack(0) | Foresight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。