2009年11月25日

ツイッター、今を楽しもう

レビュープラスさんから、ご献本いただきました。
ありがとうございました。


ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

  • 作者: コグレ マサト
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/10/09
  • メディア: 新書




私のブログパーツにも、「twitter」という、ガジェットを貼ってい
ますが、何これ?と思っていらっしゃる方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?私には、生活の一部と化してしまった、ツイッター
こちらの本のレビューに選任されたとき、これは丁寧に紹介しなければ
とおもいました。

知り合いの方や、お店の人にツイッターの話をしても、なかなか、その
楽しさや、メリットを想像することが難しいようです。ツイッター
事態を知っていて、アカウントをとっていらっしゃるかたも、「何が
楽しいの?」という声をよく聞きます。それもそのはず、私も最初は
そうでした。アカウントをとって、ログインしても、ぽつーんと、広い
草原に一人放り出された気分でした。「いまどうしてる?」の問いか
けに、一人で最初につぶやくのには、勇気がいりました。そんな、開店
休業の状態で、私もいったいなんだろうこれは?何が楽しいんだろう?
って思っていた心情は、皆さんとかわりありませんでした。

ツイッターは、140文字という、文字制限があります。しかし、皆さん
携帯でメールを送受信している文字数って、どうですか?せいぜい多く
ても100文字ぐらいではないでしょうか?携帯メールは、個人宛ですが、
ツイッターは、自分のステイタスをつぶやく、これによく似た事を、
日本人は昔から、やってきたではないですか、俳句や短歌です。
俳句は、5・7・5 短歌は、5・7・5 7・7 つぶやきは、それ
にとてもよく似ていて、上の句をつぶやけば、それで終わりの時も
あるし、下の句がそれを、今同じ時間で同時に時間を共有している人
から返ってくる事ある。また、読み返しの句が、時間が経過した後にも
返ってくる事もあります。

インターネットは、デジタルの世界です。しかし、デジタルの向こう側
には、人がいます。それが、インターネットの醍醐味で、今このブログ
を読んでくれていらっしゃる方も、私の事をどんな人だろう?と想像
しながら、読んでいらっしゃるのではないでしょうか?
その、相手の事を想像させる部分については、同じですが、ブログより
ツイッターの方が、もっと身近に感じさせられる、今気にとめている
人が、今何をしているのかが、つぶやきを読むことで手にとるように
わかってしまうのです。だからって、必ずしもメールのように、返事を
する必要性はない、返事を返したい人だけが、返せば良いし、気になる
つぶやきだけに、返せばよい。それがツイッターなのです。

さぁ、あなたもツイッターを始めましょう。アカウントをとって、
ログインしたら、オススメユーザーをフォローして、私もフォロー
してみてください。最初はながめているだけでもよいです。しばらく
して慣れたら、フォローする人を、50人に増やしてみてください。

そうすると、世間のざわつきがわかるようになります。
後は、今を楽しんで、小鳥のさえずりのように、チュンチュンと、
好きなことを、発信すればいいですから!

きっと、ツイッターのことをもっともっと、知りたくなる日がやって
くる。そんなときは「ツイッター140文字が世界を変える」を是非開い
てみてください。




posted by menmi at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | R+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
ツイッターのつぶやきで、ブログ更新を知り遊びに来ました。

ツイッターで、いつもおしゃべりさせていただいてます。ありがとうございます。
考えてみたら、ここ1ヶ月くらいのことです。
えいや、とはじめて見たらわかったことも沢山あります。

フォロー50人というのは、私も同感です。100人以上の世界はまだ未知ですが、それでも充分楽しんでいます。今後とも緩やかによろしくお願いします。
Posted by わかば at 2009年11月25日 07:49
わかばさん
コメントありがとうございます。本当、ここ一カ月
ぐらいで、距離がぐっと近くなりましたね。
こちらこそ、今後も緩やかにお願いします。

Posted by menmi at 2009年11月30日 06:08
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