2009年12月20日

特集新世紀ベルリン

クーリエジャポン1月号は、先日レビュープラスさんと一緒に、講談社様に訪問させていただいた時に、編集長さんより手渡しでいただきました。ありがとうございました。


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 1月号 [雑誌]

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 1月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/12/10
  • メディア: 雑誌




1月号のクーリエジャポンは、まず最初のページをめくると、「クーリエビジョン2009」フォトグラファーの心を捉えた光景から2009年を振り返る、という特集で2016年ブラジルでオリンピックの開催が決定された瞬間、市民が歓喜を爆発した写真やバラクオバマが第44代米国大統領に就任し、ワシントンDCに200万人が集まりオバマ大統領に視線を集めている写真など、実にインパクトがあるシーンが7シーン5ページにわたり掲載されている。

先日訪問させていただき、「とてもインパクトのある写真がたくさん掲載されているのですが、どうやって抜粋しているのですか?」と、とある国を担当している人に質問をさせていただいたところ、抜粋する記事に掲載している写真をそのまま取扱う事もあるが、中には掲載を拒むカメラマンがいらっしゃるとのことです。これは、カメラマンは、自分の写真を掲載する場所も選ぶということです。そして、私がとても、芸術性が高い写真が多いと納得したのは、クーリエの購読者のなかには、カメラマンの写真を高く評価して、この写真はあの人の写真なのですねと、確認の電話が入ってくる場合もあるとの事で、写真家に注目した視点からクーリエをみていらっしゃる購読者もいらっしゃるのだと、感心しました。

今月号の特集は、新世紀ベルリン。茂木健一郎さんと編集長古賀さんがベルリンの壁が崩壊して20年、ベルリンに行き何を感じたのか、ドイツはどう変化してきたのかを、茂木さんの特別寄稿で、戦後、社会主義と資本主義に、西と東に分けられ、壁ができ、その壁が崩壊して20年、物質的なものがなくなっても、心の壁はどうあるべきかという自問自答をしている茂木さんの文面が非常にインパクトに残りました。
ドイツは遠いけど、アジアには、二つに分けられた国があります。今後その国の統一はあるのか?はたまた、統一後隣接している国々にどう影響するのだろうか?という事を、アジア人として、考えさせられた興味深い記事の内容でした。

また、NYタイムズ記者の「タリバン拘束記」が3号にわたって掲載される予定で、その記者の使命と死について、現場からの生々しい様子が伝わってきて続きの掲載がとても気になります。


後、金融危機後の高級品市場である、一流ファッションブランドの衰退。こちらの写真たちもとても華やかに描写されていますが、経営破綻と向き合うデザイナーの様子に写真とのギャップを感じました。

クーリエジャポンは、月刊誌で、月に一度しか発刊されませんが、その内容は大変興味深く考えさせる内容がたくさんあります。それもそのはず、毎日ファックスで世界各国から編集者に毎日新聞が送られてきており、その内容を毎日チェックして記事の鮮度が落ちないよう後で見返しても、時代が反映されている内容となっています。

あの、送られてくるファックスの量に驚きました。さらにそれに毎日目をとおしている事にも。。。

クーリエジャポン、一目ぼれからさらに、お気に入りになった一冊です。

余談ですが、2009年の1月号から背表紙の上の方ピンク色になっています。この部分になにやら、マークが入っているように見えます。12冊集めると、何のマークかが解りますよ!







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2009年12月14日

2010年に100万貯める雑誌

レビュープラスさんからの、ご献本で「wanna!ワンナ」をいただきまし
た。付録のスケジュール帳とマネーブックが一緒になったノートまでい
ただいて、ありがとうございました。

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20代〜30代の方が読む雑誌のようですが、アラフォー目線でのレビュー
です。

ワンナを読みながら、その年代ごろだった、自分を思いだしたりして、
そういえば、一人暮らしをしていた頃は、貯金なかったなぁとか、ダイ
エットもしていたなぁとか、、、。

ダイエットも貯金も継続する事が必須なので、付録の手帳は、続ければ
この二つを客観視できる内容になっているので、大変すばらしいと思い
ました。後、欲をいえば、女性ならではのリズムを記録できるところが
あれば、なおOKですね。

雑誌の内容は、表紙がかわいい 優香ちゃんですが、彼女30歳になるの
ですね、、、私も年をとるわけです。優香ちゃん早く結婚してね。

入社3年で500万を貯めた達人に聞く!でレバレッジシリーズでおなじみ
の本田直之さんが、いかに少ない予算で楽しむかまた、習慣化するのか
という事を語ってくれています。

私、本田直之さんの「レバレッジリーディング」読んだ事あるのですが
勝手に、神田昌典さんと、勘違いしていました・・・。写真を拝見して
あれ?と思ってしまいました。「田」しか合ってないのに・・・。

まま、余談は置いておいて、

「2010年を強く生き抜くヒント!」で、企業されている女性社長、芝本
さんのモットーや、経済ジャーナリストの荻原さんの節約術など、が
書かれており、たくましく生き抜こうというメッセージがこめられて
います。

後半には保険と、投信のチョイスの仕方などなど、掲載されていて、
比較対象がよくわかり、とても参考になります。

保険は弊社にお勤めの若い女性も、未加入の方がいたりするのですが
所得控除の範囲内で、入っておいた方が、「お得」だと私も思います。

そんな、OLさんには、盛りだくさんの内容の「Wanna!ワンナ」でした。


posted by menmi at 05:54| Comment(0) | TrackBack(1) | R+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

ツイッター、今を楽しもう

レビュープラスさんから、ご献本いただきました。
ありがとうございました。


ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

  • 作者: コグレ マサト
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/10/09
  • メディア: 新書




私のブログパーツにも、「twitter」という、ガジェットを貼ってい
ますが、何これ?と思っていらっしゃる方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?私には、生活の一部と化してしまった、ツイッター
こちらの本のレビューに選任されたとき、これは丁寧に紹介しなければ
とおもいました。

知り合いの方や、お店の人にツイッターの話をしても、なかなか、その
楽しさや、メリットを想像することが難しいようです。ツイッター
事態を知っていて、アカウントをとっていらっしゃるかたも、「何が
楽しいの?」という声をよく聞きます。それもそのはず、私も最初は
そうでした。アカウントをとって、ログインしても、ぽつーんと、広い
草原に一人放り出された気分でした。「いまどうしてる?」の問いか
けに、一人で最初につぶやくのには、勇気がいりました。そんな、開店
休業の状態で、私もいったいなんだろうこれは?何が楽しいんだろう?
って思っていた心情は、皆さんとかわりありませんでした。

ツイッターは、140文字という、文字制限があります。しかし、皆さん
携帯でメールを送受信している文字数って、どうですか?せいぜい多く
ても100文字ぐらいではないでしょうか?携帯メールは、個人宛ですが、
ツイッターは、自分のステイタスをつぶやく、これによく似た事を、
日本人は昔から、やってきたではないですか、俳句や短歌です。
俳句は、5・7・5 短歌は、5・7・5 7・7 つぶやきは、それ
にとてもよく似ていて、上の句をつぶやけば、それで終わりの時も
あるし、下の句がそれを、今同じ時間で同時に時間を共有している人
から返ってくる事ある。また、読み返しの句が、時間が経過した後にも
返ってくる事もあります。

インターネットは、デジタルの世界です。しかし、デジタルの向こう側
には、人がいます。それが、インターネットの醍醐味で、今このブログ
を読んでくれていらっしゃる方も、私の事をどんな人だろう?と想像
しながら、読んでいらっしゃるのではないでしょうか?
その、相手の事を想像させる部分については、同じですが、ブログより
ツイッターの方が、もっと身近に感じさせられる、今気にとめている
人が、今何をしているのかが、つぶやきを読むことで手にとるように
わかってしまうのです。だからって、必ずしもメールのように、返事を
する必要性はない、返事を返したい人だけが、返せば良いし、気になる
つぶやきだけに、返せばよい。それがツイッターなのです。

さぁ、あなたもツイッターを始めましょう。アカウントをとって、
ログインしたら、オススメユーザーをフォローして、私もフォロー
してみてください。最初はながめているだけでもよいです。しばらく
して慣れたら、フォローする人を、50人に増やしてみてください。

そうすると、世間のざわつきがわかるようになります。
後は、今を楽しんで、小鳥のさえずりのように、チュンチュンと、
好きなことを、発信すればいいですから!

きっと、ツイッターのことをもっともっと、知りたくなる日がやって
くる。そんなときは「ツイッター140文字が世界を変える」を是非開い
てみてください。




posted by menmi at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | R+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

創刊4周年記念号 「宇宙人」的NIPPON

「レビュー+」さまよりのご献本をいただきました。
ありがとうございます。
また、クーリエジャポン創刊4周年おめでとうございます。
編集長古賀さんが、どのような思いで創刊されたのかが、最初の
目次にあり、私たちの生きている世界が大変狭いものであると
気がつかされた思いです。
それから、編集長様の色黒さも、なるほどと納得させられた、読者
への手紙も、ありがとうございました。

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「クーリエジャポン12月号」
・大特集「世界が見た日本」
・ウォール街の破綻から1年金融危機とは何だったのか?

前回10月号もご献本いただいた、クーリエジャポン11月号は、
当選しなかったので、購入しました。
12月号のご献本ありがとうございます。

クーリエジャポンは、世界中の雑誌、新聞を集約し、日本の目線で
今世界がどのような状況下にあるのかが、よくわかる内容となって
います。

・今月号の大特集「宇宙人」的日本
世界から日本を代表する有名人がどのように、見られているのか、
また、人に加えて、日本が集団化したときに、何がすばらしいと
思われているのかを読んで、改めて違う角度から日本を見ることが
できました。
なるほど、世界中の人を魅了している、「日本の漫画」ガンダムは
海外でも、プラモデルは大人買いがされているようだ。

私が経験した、外から見た日本でインパクトに残ったお話をします。
国内でスキーのインストラクターをしていた頃、一緒に働いていた、
ニュージーランドから来たスタッフで、リーダー的存在だった、
ディーンは、いつも午前のレッスン終了後、昼食をとって集合時間
までの時間、一般の日本人の観察をしていた。彼の楽しみの一つの
ようだった。何を見ているのか聞いてみると、日本人は昼食の片づけ
を、必ず女性がする。なぜだ?女性は笑う時、口を押さえて笑う、
スマイルはとても美しいのに、なぜ隠す?と言っていた、日本人の女性
としては、あたりまえだと思って知らず知らずに身についていた習慣
の事を、不思議に思っているという事がわかった。

私の勤めている会社は、小さいながらも海外から商品を輸入している。
本誌の中で、「クイズで世界を読み解く!」というページがあり、
中国、インドに次ぐ経済成長の著しい国は?という問題で、みごと
新しく取引の始まった国の名前が、あがっており、経営陣の方向性が
間違っていない事に、安心したりしています。

今後日本はもっとグローバルに飛躍してゆくなかで、己を知るのに
ふさわしい雑誌だと、私は思いいつも楽しく読ませていただいて
います。

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2009年09月18日

まずは、私たちの台所を守りたい

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「クーリエ・ジャポン 10月号」
・世界が見た日本のチェンジ
・いま、なぜ「アフリカ」なのか

大変気に入ってしまいました。クーリエ・ジャポン!
とても、カラフルで、脈々とした絵や写真がふんだんに掲載されてい
て、感覚で楽しめる。そんな印象を受けました。
世界から今日本はどう見えているのかが、とてもわかりやすかった。

今月号のテーマは、「世界が見た日本のチェンジ」「いま、なぜアフリ
カなのか」と大きく二題に分かれていました。個人的には、日本が今、
大きく変わろうとしている状況下の中、先進国がアフリカを支援する
事によって、地球規模で、大きくプラスになる事は、良く理解できた
が、まずは、日本の台所事情を、良くしてからだともっと余裕をもって
そこに力をいれられるのではないかと、思いました。

続きはこちらデス。。
posted by menmi at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | R+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ゲームチェンジャー

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「経営予測エイジ 2009年8月号」
今月の焦点「今こそゲームチェンジャーが必要だ」

こちらの雑誌は、経済にかかわる雑誌を集約し読みどころを
編集してくれています。
私が先日応募して、ブログに感想をUPさせていただいている、
フォーサイトも含まれていて、ざっと、約30冊の経済雑誌から、
トレンドのニュースをピックアップしています。

8月号の全体的な印象は、経済危機に対する対策や、対処を、
このままではダメでなにか変化をつけなければならない、そのためには、
「ゲームチェンジャー」が必要だという事で、8月号のテーマに
なっています。

ゲームチェンジャーとは、まさに、試合の途中で選手交代をし、一気に
流れを変える力のある、選手の事だ。

経営予測エイジ8月号が出版されたのは、総選挙前、まさに、政権が
交代し、必要とされているゲームチェンジャーの出場に世の中が、
期待しているのではないでしょうか。

続きはこちらデス。。
posted by menmi at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | R+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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