2010年03月06日

春は、もうそこに!

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自宅を出る前に、水仙が咲いていたのを、パチリ!
そろそろ、咲くころかなと思ってた。
もうすぐ桜の花が咲く季節。日本には四季があり、私は、桜の花を見ると、日本人で良かったと思える瞬間でもあります。
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2010年03月03日

グーグルは「正義の味方」か

フォーサイトは、新潮社さまよりご献本いただきました。ありがとうございました。

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Foresight 3月号 表紙の写真は、91年よりフリーランスの写真家として、中央・南部ヨーロッパを中心とした作品を雑誌に発表するようになった方の写真。もちろん、マグナム・フォト会員でドイツ生まれ。ナイジェリアの旧首都で、アフリカ最大級の都市でもあるラゴスにあるスーパーマーケットの写真。色とりどりで美しく陳列されていますね。

今月号のテーマは
・グーグルは「正義の味方」か
・進化するアフリカビジネス

<グーグルは「正義の味方」か>
パソコンでインターネットを使っている人には、かかせなくなってしまったグーグル。グーグル検索、「ググる」とは、その短縮用語です。日本でも俗語ができるほど、有名なグーグルがなぜこんなにも注目されているかには、訳があります。一つは中国からの撤退説、もう一つは携帯端末とパソコンのOS開発に着手したということだ。私の前回のブログで、スマートフォンのススメで紹介した携帯OS「アンドロイド」は携帯電話の端末メーカーも通信会社も開発に自由に参加し、自社端末に無償で採用できるオープンソース型で、ハードもソフトもすべてアップルが使用を決めるiPhone に比べはるかに公益財的である。「悪にならない」ことを社是に掲げているグーグルとしては、「善行」を重ねたつもりに違いないと本誌は語っています。

ではなぜ、「正義の味方」か?なんて、問われているのでしょうか?それは、勝ちすぎると正義が偽善ととられるからなのだ。アップルは携帯音楽プレーヤーで圧倒的なシェアを獲得し、iチューンズ・ストアが全米最大の音楽小売企業になり、存在を表しても、「支配者」「強者」とは受け止められていない、ウォークマンを脇に追いやられたソニーの経営陣でさえ、アップルを批判するのではなく、ネット対応や音楽産業との連携で出遅れた自らの不明を恥じているのだ。アップルは、すでに存在している製品分野で他社のシェアを奪うのでなく、基本的に自分で新しい市場を作り出しているため悪者扱いをされないのである。
餅は餅屋に任せておくべきなのだ。売上やシェアを獲得するには、今までやっている事だけでなく、新しいことに着手し幅を広げることもだいじだとは思いますが、今までやってきた事のなかで、さらに進化させることも重要なのだと、思いました。私はアップルの商品は使った事はありませんが、なんというか、企業の展開にストーリーがあるように思います。それは、人間が人間的に考えて展開してきたストーリだと思う。

グーグルは、今年後半には、パソコンの「クロームOS」を市場に投入する予定で、最初にIDとパスワードを入力すれば、自動的にグーグルのサービスにつながり、文章作成やメールなど、これまでパソコンのアプリ・ソフトを使って行ってきた業務のほとんどすべてが従来のアプリ・ソフトなしにネット上で代替できるようになるサービスを基本的に無料で提供する計画があがっているそうだが、100人いれば、100通りのニーズがあるわけで、検索ワードを入れても、自分のほしい情報にヒットするには、言葉の選択が必要とされる、「ググる」機械が人間に合わせるのか、人間が機械にあわせるのか、機械的な要素が主とされるグーグルが、どこまでシェアを獲得できるのか、今から楽しみですね。






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2010年02月25日

スマートフォンのススメ

私は、NTTdocomoのHT-03a を使っています。

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劇団ひとりさんがCMで宣伝されていた電話機です。今さらながら、やっと機能や使いかたがわかってきましたので、おすすめすることにしました。まず、私もよく解らなかった、「スマートフォン(Smart Phone)ってなんぞや?」ですが、ひとことで、言えば、手のひらサイズのパソコンですね。今までの携帯電話は、携帯電話の機種の機能に、人間が合わせて使っていた感じでして、主に電話と、携帯メールが主流で使用されていると思います。スマートフォンは、アプリケーションソフトとよばれる、いわゆる特定の目的の為に設計されたソフトがあり、自分が、使用したいアプリをダウンロードして、インストールして使います。私が、最初にダウンロードしたアプリは、片手をガッツポーヅのように上げている「ツイドロイド(Twidroid)」です。何のアプリかと言いますと、ツイッターを楽しむためのアプリです。この他にも、ツイッター専用のアプリだけでもたくさんあります。

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スマートフォンの画面はこのような感じです。

アイフォン(IPhone) は使った事はありませんが、アイフォン もスマートフォンです。アイフォン の事はあまりよくわかりませんが、アプリケーションソフト、すなわちアプリとよばれるものは、 アイフォン の方が多いと感じています。ツイッターのアプリも、アイフォンには、たくさんあります。しかし、HT-03aも、少しコツをつかんでしまえば、自分仕様にスマートフォンをカスタマイズできてしまいますので、試してみる価値はあると思います。

HT-03aは、androidというOS(オペレーションシステム)で動いています。パソコンでいうところの、Windowsか、Macかという基本的なベースの部分の事です。そして、これも最近ツイッターをしていて、発見したのですが、日本にもそのアンドロイド(android)をOSとする、アプリケーションの開発をしている方々がいらっしゃいます。もちろん女性も、その女性だけの会が発足され、情報交換されています。私は、アプリを作ったりはできないのですが、会員登録させていただきました。そして、その女性達もツイッター等で情報交換をされているのですが、アンドロイドの会女子部、略してアンドロンジョ(#andronjo)という名前(ハッシュタグ)で、ツイッターでは、情報交換をされています。おもしろいでしょ(笑)それで、私のブログのカテゴリーの名前も、andronjoとしました。最近ツイッターで、あたりまえのように、私が、「ドロンジョでね・・・」なんて発言をすると、「ドロンジョって何?」と聞かれます。ドロンジョとは、アンドロイド(android) が、好きな女子 と覚えていただけないでしょうか?

私が一番始めにダウンロードしたソフトの名前もうなずけませんか?ツイッターのアンドロイド専用の、アプリなので、ツイドロイド Twidroidっていうのです。

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ガッツポーズ!!

posted by menmi at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | andronjo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

私の密かな希望

インフルエンザにかかってしまった、menmiです。先週は業務的な事柄が多く、それを一気にかたづけて、と思っていましたら、週末に風邪気味に、二日寝込んでもよくならず、再度病院に行ったら、インフルエンザとの事で、まだまだ、油断の出来ない季節です。皆様も気を付けてください。

さて、夜にブログを書くと、ちょっとロマンチックになりがちですが、今日はなぜ、物語を書こうかと思ったということを書きたくなってしまいました。

それは、弊社はどちらかというと、ワンマンな社長が一人でブルトーザーを運転して、バリバリと道をつけて来たような会社です。約15年もたてば、色々な事がありましたが、今も仕事ができる事に感謝しています。ただ、ひとつだけ、私にはとてもショッキングな事がありました。いわゆる、クーデターのような事が起きてしまい、気持の整理がなかなか、つかなかったのです。そして、ブログをはじめ、自分と向き合い自分に力をつけるために、読書をしてきました。こうして、色々と、書きためてきました。そして、去年の年末には東京の講談社様に、訪問させていただくチャンスをいただき、今もその時の事はとても良い思い出となっています。

その講談社訪問のチャンスをくれた、株式会社ニューノーマルという会社のお二人に出会えて、私は一気にパラダイム転換してしまいました。私より、はるかに若いお二人が、東京で会社を起業して、がんばっていらっしゃる姿を見て、すごく安心しました。正々堂々と世の中に挑戦している彼らを見て素直にがんばってほしいって思いました。会社がスタートした頃の自分を思い出しました。そして、インターネットに秘めている可能性も思い出しました。株式会社ニューノーマルでは、レビュープラスという独自の献本スタイルを持ち、ブログを書いている人に、書評を書いていただくというシステムで、読書好きの人には本が無料で届き、著者や編集者の方には、ターゲット層がどのように感じているのかがレポートされる、マッチング的な要素も持ち合わせています。著者の方でご興味がある方はぜひアプローチしてみてください。

そして、私はいつかお二人が、グーグルの創業者や、ツイッターの創業者たちのように、世界中のメディアから取材される日が来ることを密かに予想しているのでした。


posted by menmi at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

口紅

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先日、化粧品を買ったら、マキュアージュのサンプルをもらった。しかし、私は口紅をたくさん持っているので、買わないことに決めています。口紅も時代を反映するもので、昔の口紅をつけていると、時代遅れな感じになりがちです。そんなときは、グロスを一本のせるだけで、ぐっと近代的に!

どこのグロスでもOKですが、お化粧ポーチに忍ばせておくのには、シャネルのグロスがおススメです。男性の方は、ホワイトDayのお返しに、プレゼントされると、喜ばれますよ。舶来物のお化粧品は、香りがきついので、慣れるのに時間がかかるかな?でも、グロスは、無香料。全部Sould outのリンクですみません。





posted by menmi at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

ホームページの可能性

前回、ホームページを見て、銀行融資の決済がおりるきっかけになったところまでお話をさせていただきました。今日は、もう一つのきっかけをつくった出来事について、お話しをさせていただきます。

私が、ホームページを作ろうと思ったのは、パソコンを触るきっかけを作ってくれたスキー学校でお知り合いになった、友人が言っていた事も気になっていたからです。「なんかね、パソコンが便利らしいよ」の後に、「ホームページを作ってインターネットにアップすると、そのホームページはどこで、誰が見ているか、わからないのだって。聞いた話によると、インドから問い合わせが来た会社があるって言っていたよ、そして、ビジネスとして、つながったらしいよ」と聞かされた。そのときは、へぇと感心するばかりで、そんな話は、特定の人のラッキーなお話だろうと思っていました。そして、ある日、赤字続きの会社で、暇をもてあましていた時期に、社長がなにげに、話していたことを、耳にしました。「将来は、貿易会社を作りたい。」私は、なんともまぁ、夢みないな事を、言っているのでしょうか?と密かに思ったものです。ところが、ホームページをアップしてから、急に話が展開することになるのです。それは、中国から、一本の電話がかかってきたことからスタートしました。たどたどしい、日本語でしたが、何度が、かかってきていました。ポテンヒットで製造した商品と抱き合わせに、他の会社が輸入した商品を購入して販売もしていて、会社は大変めまぐるしい勢いでした。毎日の受注に追われて、私は暇な事務員から、忙しい事務員になり、あくせく働いていました。

そのうち、社長が、中国に行き、あれよあれよという間に、商品を輸入、このあたりのいきさつは、私は目の前の現実をしっかり見ていなく、違う焦点で会社をみていたので、あまり、はっきりとは覚えていないのですが、これも、後から聞いた話ですが、その中国の工場は、日本の有名な企業と提携する予定で進めてきたようですが、途中で話が進まなくなって、同じような工場で技術指導してもらえるところを、探していたらしく、そこへ加工場の写真を掲載していた、わが社のホームページを見て、何の工場かがわかりアプローチをしてきたというのです。電話をかけてきてくれた人は、日本のホテルで少しの期間働いていたことがある人でした。ホームページには、英語すら載せていませんでした。ただ、商品の製造工程を掲載していただけです。その後、現地で契約社員を採用し、その人がさらに、2工場の架け橋をつくってくれました。

このような流れで、今があるわけで、私が作ったホームページがきっかけとなった事が現実として展開したことが、後でうけとれた出来事でしたが、その頃は、毎日が忙しく、仕事ばかりしていてとても、つまらない日々を送っていて、一番仲が良かった友人が結婚してしまい、急にさみしくなってしまい、今でいう婚活へと勤しんでいた時期でもありました。


posted by menmi at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

時間の銀行

先日、フォーサイトの記事がきっかけで、「働き方、心の豊かさ、企業の体制」について、新しいしくみを日本は考えていかなければならいのではないか?という事を、書きました。前々から、ちらりと思っていた事があったのですが、先日ツイッターで、ちらりと思っていた事に近いことを実行している国があると、教えていただきました。記事はこちらです。「WOMAN nikkei Online

私が考えていた仕組みは、「働く女性でお子さんをお持ちの核家族」いわゆる、私自身がモデルケースで、こんなのがあったらよいのに、この時間をこう使えたら良いのに、とか色々考えていました。

1.子供を預けたい時に、予約等しなくとも預けられる。
2.預けた時点で、お金はかからない
3.自分が将来、時間が空けば預かってもらった時間を同じく奉仕する

でも、人間というのは、管理されないと、私のように、「まぁいいか」となんでも先延ばしになりがちなので、将来消費する時間にも、一定の期日を設ければ良いと思った。今年子供を預けると、10年後までに、その時間を返さないと何かしらのペナルティがある。とか、このプランに何時間か費やすと、将来的に特典が与えられると、いう仕組みになれば、時間を奉仕する側の参加者も増えるのではないかと考えました。

ペナルティについては、税金とか、年金の方が、効果的ではありますが、そうなると、行政にお願いしないといけないし、敷居も高くなるかな?

行政も、子供手当てのお金だけくばるのではなく、仕組みを作って庶民が利用しやすくしてほしいと、思いますが、いかがなものでしょうか?

以上、menmiさんの、勝手に「思っていること」コーナーでした。



posted by menmi at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 思っている事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

ボーナスをたくさんもらった理由

エクセルとワードの操作を収得した私は、徐々に本領を発揮しました。小さい工場で生産した商品のシールを作ったり、生産管理表をパソコンで作ったりして、この頃には、工場長や社長に、あれはできないか、これはできないか?と結構リクエストされたものです。多分、魔法の箱?だと思っていたのでしょう。そのうち、アナログだった人たちも、パソコンをはじめました。またまた、社長が買ってくれて、今度は新品です。ただの事務員が、器用になんでも作るものだから、きっと、自分でもやりたくなったのだろうと思いました。

その頃、私はインターネットで色々閲覧できる世界を楽しみ、自分でも作ってみたくなりました。ソフトを使えばすぐにできるだろう?と思っていましたが、甘かった。HTMLってやつは、自分の思ったところに、レイアウトするのが難しい。それでも、当時ではめずらしく、会社のホームページを作りました。内容は、会社の紹介で、工場での生産風景も写真に撮って入れた。当時のデジカメは今の3倍ぐらい、大きかったし、値段も高かった。その頃、ちょうど、会社で生産した新商品が世の中で認められ、大ヒット!とまではいかないものの、ポテンヒットぐらいで、受注がたくさん入り、売上も伸びている頃でした。商いというのは、売上が伸びると仕入も増える。ということは、お金を調達してこないと、継続できないのですよね。ここからは、後で聞いた話です。その年の年末に、たくさんボーナスをもらった。と、ともに、基本給も一気に上がった。それは、私がエクセルやワードであくせくと、上司達の希望をきいていたからではなく、私が作ったホームページがもとで、銀行融資がおりたというのと、もう一つの出来事のきっかけをつくったからだという事が、後でわかった。もう一つの出来事は、また後日ということで。

当時、どんどんと売上があがる反面、資金調達に困った社長は、どこの会社の傘下に入ろうか、考えた事があると後で聞きました。そんな矢先、他県の支店がある地方銀行の銀行員さんが、飛び込みでやってきました。それは私も知っていました。若い行員さんでした。資金の融資に、営業に来られていたのですが、社長は今までお付き合いのある銀行にも、お願いしても、今ひとつ良い返事をいただけなかったので、あまり期待はしていなかったそうです。しかし、後日融資の決済がおりたと、報告に来ました。社長はなんでおりたのかを、その行員さんにうかがったそうです。そしたら、インターネットで会社のホームページを見て、どのような会社なのかが、即解ったからと、今は、あたりまえとなっていますが、当時はホームページがある事がめずらしく、会社にホームページがあるので、将来性を見込んでという事が決め手となって、決済が降りたと聞かされたというのです。

私の仕事が評価されたようで、とてもうれしく思いました。



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2010年01月25日

何かに挑戦すると、身につくことがある

パソコンで、ソフトを使って給与計算ができるようになった私は、ちょうしにのりました。まだまだ、暇をもてあましていて、ある日、新聞広告に目がとまりました。「パソコンのインストラクター募集」と書いてありました。そして、備考欄にインスト経験者歓迎!と書いてありました。インストラクター業は、スキーでもやっていたし、パソコンも、入力操作も収得したし、できるのではないか?そして、インスト経験者歓迎って書いてあるけど、インストールもアンストールも、ばっちりできるし、多分会場のセッティングなんかもするのだろうと勝手に勘違いをし、応募しました。後でわかったことなのですが、インスト経験者とは、インストラクター経験者のことでした。まぁ、スキーのインストラクターは経験していましたので、経験者といえば経験者ではありますが、まったく畑違いなのに挑戦してみました。

とりあえずは、採用の方向で進みました、研修とテストがあり、研修で初めて、エクセルとワードを教わりました。そのスクールは、直営店制度でしたので、本社の東京から、月に二度ぐらいのペースで、試験に来てくれて、なかなか思うように結果がでかなったせいか、大阪からインストラクターが2名スパルタ特訓に来てくれました。数名でスパルタ特訓を受けました。その時、私にとって衝撃的だったのが、一人のインストラクターの方が、B5のノートブックを持っていらっしゃって、ビトンのショルダーバッグから出してきた事と、それを、プロジェクターに、いとも簡単に接続して、レッスンがスタートした事でした。

研修試験には合格したものの、東京から来てくれていた方が、違う部署への配属になるとの事で、新しい担当の人が引継ぎでいらっしゃっていました。その人が、なんだか、頼りなさそうだったので、結局は一度もインストラクター業をすることなく、辞退してしまいました。当時教えていただいた方々には、本当感謝しています。パソコンの基礎部分をみっちりと教えていただきました。

仕事をしながら何かにチャレンジするって、難しいなぁ・・と思いつつ、チャレンジさせていただいた事に、感謝しています。

そして、そんなこんなで、エクセルとワードの基礎部分をちゃっかりと収得したのでした。

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2010年01月22日

市場からの警告

フォーサイトは、新潮社さまよりご献本いただきました。ありがとうございました。

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Foresight 2月号 表紙の写真は、モロッコ生まれのフランス人 85年にフランス政府より国家功労賞が送られたマグナムフォト会員の方の一枚 08年、ブラジル サン・ルイスにて、この町はブラジルで唯一フランス人によって建設された州都で色彩豊な事でも知られている。

今月号のテーマは
・デフレは市場からの警告だ
・軛から放たれたブラジル経済

「デフレは市場からの警告だ」
 経済の事を、書くのは苦手なのですが、今の日本の状況から目をそらさないようにするためにもチャレンジしようと思います。
しかし、いつもとんでもない方向に行っているのではないかと、思いつつ、これでいいのだと、バカボンのパパのように言いきかせています。

 本誌の「デフレは市場からの警告だ」を読んで、パリにユニクロの新店舗「オペラ店」がオープンしファッションの都パリにユニクロが、出店された事により国債市場で新たな「日本代表」として名乗りをあげたと語っている。その反面、日本ではまったく別のユニクロ評価が、話題となり、「ユニクロ栄えて国滅ぶ」という論文を著名なエコノミストにより掲載されていたことを、前置きに、政治がなし得なかった構造改革を市場が実現しているかのようだと語っている。

 ユニクロの業績が良いので、両極面な部分が浮き彫りになっているだけで、私も本誌に賛同できる要因としては、・働き方・心の豊かさ・企業の体制 主にこの3つにあるのではないかと思う。
 働き方は、日本人は男女とも勤勉で、昔からの役割分担は今も変わっていないと感じます。男性が外に出て働き、女性は、家事育児を家庭でという分担だ。戦後60年以上経過した今でも、年金受給のモデルは、このケースを主流に計算されたモデルである。
 心の豊かさは、核家族が多くなり、子供と老人のつながりが薄くなりつつある。私は、社会的弱者の子供と老人がつながることによって、自分に思いやりや、相手を優先する気持ちが生まれた経験をしたのでそう思う。今の日本に不足している心の豊かさを、もう一度、取り戻す必要があると思う。
 企業の体制は、労働者は勤勉にもかかわらず、その対価や休暇の体制が、今ひとつ明確ではないし、収益の再分配が、労働者にオープンでないと感じる。まるで鵜飼の鵜のような思いをしたことがある。

 それに加えて、政治の不透明さだ。世間を騒がせている、政治とお金の問題もその一つですが、インターネットが出現して15年が経過しようとしているのに、今だ選挙期間などには規制がかかっているし、規制をしているのは、その速効性を防ぐためとしか思えない。

 資本主義社会は、お金をたくさん稼げる人が、税金をたくさん払い、それを再分配するのだが、お金をたくさんもっている人ほど、「自分さえ良ければ病」にかかっているように感じる。まるで、水戸黄門に出てくる、悪徳商人と悪代官を思わされる。「おぬしも悪じゃのう」という声が今にも聞こえてきそうな、日本。しかし、そんな流れを、御上、いわゆる政治家のとても権力を持った人の水戸黄門がテレビの世界では、トップダウンで変えてくれるのだが、現実の世界では誰もいない。今の日本はだれも刀をぬかず、皆がそろって、鵜飼の鵜のまま、だまって飼い殺しを受け入れていた結果、一生懸命働いていた、川の水がよどんでしまい、市場が乱れるはめになったのではないかと思います。

 一度汚れてしまった、川を綺麗にするのには、大変時間がかかり、以前の形には戻れず、戻らず、新しい流れを創っていくしか方法がありません。「古い日本」と決別するために新しい政権を発足させた日本人の皆様、文句や不満を言うだけではなく、新しい知恵を出し合って、古い日本人とも決別しましょう。
posted by menmi at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Foresight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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